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地震防災ネット

当店は被災者で運営する「非常持ち出し袋」販売専門店です。専門家は日本列島は地震の活動期に入っていると警告しています。ぜひ早めに地震の備えをされることをお薦め致します。

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防災のための準備 豆知識

阪神淡路大震災や東日本大震災の影響もあり、「防災のために何かやらなければ」と意識が高まっている反面、何から始めたらいいのか分からないという方も多くおられます。そこで今回は、「防災のために準備しておきたいこと」をいくつかトピックでご紹介致します。防災グッズの準備は万全という方も、今一度、防災の備えを見直してみましょう。

防災アプリをダウンロードしよう

スマホが普及する現代だからできる防災方法があります。それは防災アプリをダウンロードすること。事前に地震を知らせて注意を促すアプリ、震度や被害状況を教えてくれるアプリ、公共交通機関の情報がわかるアプリと豊富に種類があります。無料で手に入る防災アプリも多いので、早速ダウンロードしてみてはいかがでしょうか。停電に備え、予備のバッテリーや緊急用の充電器も準備しておくと安心です。

緊急連絡先もまとめておこう

次に、自分の携帯電話(スマホ)を確認してみてください。身内の自宅・勤務先、お子様がいれば学校(保育園、託児所など)は登録していますよね?では、クレジットカード会社、銀行や郵便局、自動車故障時の緊急サービス、PCサポートセンター、保険会社、役所、病院、親戚などの番号は登録していますか?普段は滅多に電話する機会はないものの、緊急時に「連絡先が分からない!」と困るというものは結構あります。今のうちに、緊急連絡先の電話番号・住所・WebサイトのURL等を登録しておきましょう。
なお、スマホは電池切れや故障の危険性もあるため、面倒ですが、重要な情報は紙に記録しておくことも忘れないようにしましょう。

応急処置法の知識を身につけよう

災害時には大勢の怪我人が同時に発生します。通報が殺到するうえ、瓦礫の散乱や交通渋滞などで救急車が到着するのに大変時間が掛かります。仮に搬送されても、医療機関そのものが被災したり、多くの患者が押しかけるなどして迅速な対応は期待できません。目の前の怪我人を救えるのは、その場にいる人だけです。そのため止血や骨折等の応急処置を自分できるよう必要な知識をつけておくことが大切です。また、重篤な方も助けることができるよう、心肺蘇生やAEDの使い方も学んでおくことをおすすめします。地域の消防署や日本赤十字が主催する講習会で体験することができます。

疑似体験をしよう

人は一度でも経験している事柄に対し対応能力が格段に高まります。災害や避難生活の疑似体験をしておくことで、サバイバル能力を高めておきましょう。全国各地の防災センターでは、地震や火災が疑似体験できます。もし震度7の地震が起こったら?煙の中を避難するには?消火器でうまく火を消すには?家族や友人と訪れてみると、想像以上に貴重な体験ができます。また、自宅でも避難生活の疑似体験は可能です。電気・ガス・水道が止まったと仮定し、1日〜2日過ごしてみて下さい。日々の生活のありがたみと同時に、防災力を高める数々の発見があるはずです。

当店は、防災グッズの専門店となっております。人気の「安心40点防災セット」は被災経験のあるスタッフが発案した商品です。個人の方のみならず、自治会や企業・法人(オフィス向け)へのご提案も可能です。よろしければご検討下さい。