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地震防災ネット

当店は被災者で運営する「非常持ち出し袋」販売専門店です。専門家は日本列島は地震の活動期に入っていると警告しています。ぜひ早めに地震の備えをされることをお薦め致します。

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家族・子供・高齢者・ペットの防災対策

忘れた頃にやってくる大災害。家族が離れ離れになった状態で災害に遭遇する確率は決して低くありません。災害を無事に切り抜けるため、子供・高齢者・ペットも含めた家族の防災対策について考えてみましょう。

家族の防災対策

まず大切なのが、事前に家族で話し合うことです。防災知識の共有や待ち合わせ場所の選定、非常持ち出し袋や備蓄品の場所、家族の役割分担、また、緊急時の連絡手段などを話し合っておきましょう。名前、住所、連絡先、血液型などを記載した避難カードも常に携帯しておくと安心です。さらに、いざという時の連携に備えて日頃からご近所付き合いを行い、自治体の防災訓練にも積極的に参加してみましょう。こうした小さな積み重ねが、家族の大切な命を守ることになります。

子供の防災対策

子供を災害から守るためには、日頃からの「防災教育」が大切となります。子供部屋の地震対策を万全にし、「日頃から整理整頓」「頭を守り机の下にもぐる」等、具体的な指示を心がけます。また、共働き世帯の増加から、親が長時間帰宅できなくなる可能性があります。震災直後は電話連絡も難しくなることから、親子間で安否確認の方法を事前に決めておきましょう。子供には常に「緊急連絡カード」をもたせるとともに、近隣の保護者との協力体制や親類知人に連絡伝言先として協力してもらうと安心です。

高齢者の防災対策

高齢者の場合、急な揺れによるショックで持病が悪化したり、あわてて動いて想定外の怪我をすることがあります。こうした事態を避けるため、室内や廊下に手すりをつける、地震や停電で自動点灯するライトをつける、家具の下敷きにならないよう家具の転倒防止を行う等の対策が必要になります。 また、身体が不自由な方も多く、はしごやベランダから避難しなければならないケースもあるため、多くの逃げ遅れが発生します。家族のみならず、近隣住民や自治会・管理組合等でサポートしていく仕組み作りが必要です。

ペットの防災対策

家族の一員であるペットも地震で動揺します。恐怖心から動けなくなったり、逆に走り回りガラスで怪我をしたり、家具の下敷きになるケースもあります。ご自身の準備とあわせて、家具の転倒防止やガラスの飛散防止といった室内の安全対策、水・ペットフードと容器、リード、携帯用ケージ、トイレ、常備薬の準備は最低限しておきましょう。ペットの避難については、自治体ごとに対応が異なりますが、避難生活に耐えうる「しつけの徹底」、予防接種等の「病気対策」、鑑定や連絡先入りの首輪名で「行方不明対策」をも漏れなくから行って下さい。

子供や高齢者を連れて避難するには、可能な限り両手を自由にするのが基本です。防災グッズ通販専門店の当店で人気の非常持ち出し袋は、水・非常食・ラジオ・トイレ等、必要なアイテムがセットになり、女性でも十分背負えるサイズに設計されています。商品紹介の動画もありますので、ご家庭やオフィスの地震・防災対策にぜひご活用ください。